はじめての方

右スワイプとは?保存の意味とスワぽい(swapoi)の始め方3分ガイド

スワぽいの初めてガイドのイラスト
初めて開いたときの画面イメージ

結論から書く。右スワイプとは、あとで読むための保存だ。今すぐ全文を開く操作ではない。

ニュースアプリ、入れたのに開かなくなる。あるあるだね。忙しい朝や通勤中に、文字が多くて読む前に閉じる。意志が弱いんじゃない。設計が重いだけだ。

スワぽいニュース(スワぽい / swapoi)は、見出しと要約だけのカードをスワイプで仕分ける無料Webアプリだ。インストールなし。ブラウザを開けばすぐ触れる。

swapoi の基本操作は2つだけ。右スワイプで保存、左スワイプでスキップ。全文は各メディアのサイトへ飛ばす。こっちは長文を読ませる場所じゃない。スキマ時間に「読む/読まない」を速く決めるための道具だ。

右スワイプとは何か

スワぽい(swapoi)での右スワイプとは、あとで読むリストへの保存だ。Tinderの「いいね」でも、今すぐ読むボタンでもない。

開発中、テストユーザーの大半がここでつまずいた。「右スワイプ=即読」だと思い込むと、保存リストがすぐ壊れる。

左スワイプはスキップ。次のカードへ進むだけ。

今すぐ全文を開きたいなら、カードの「全文を読む」を押せばいい。押し間違えたら「一個前に戻る」。直前の仕分けを取り消せる。

スマホは指でドラッグ。PCなら矢印キーの ← →、もしくは画面横の「スキップ」「保存」。同じ動きだ。

swapoi(スワぽい)とは

swapoi は英語表記。日本語ではスワぽい。スワイプでポイする、という意味合いで付けた。

検索で swapoi と打つと、このアプリにたどり着ける。ブランド名は「スワぽいニュース」で、Webの入口は swapoinews.com だ。

カードに出るもの、出ないもの

画面にはカードが1枚ずつ出る。見出し、要約、配信元、サムネイル。それだけ。

気になったら右。今はいらないなら左。判断はこの2つでいい。

「全文を読む」を押すと、元記事のサイトに飛ぶ。スワぽいの中で長文を読むUIは、わざと作っていない。

説明より、5枚触ったほうが早い
アプリ画面を開いて、右と左を5回やってみてほしい。

保存した記事は、どこにいる

上部のブックマークから、右に流した記事が並ぶ。

私は通勤で見出しだけ見て、帰宅後に全文を読む。電車の中で長文を開くと、だいたい途中でやめる。そういう使い方前提で作っている。

ジャンルを絞ると、朝が軽い

上部のフィルターで、テクノロジー/ビジネス/スポーツ/エンタメ/科学/政治/健康/国際を選べる。

最初は全部オンのままでいい。関心外が増えてきたらジャンル設定を触る。私はテクノロジーとビジネスだけにすると、朝の仕分けが速くなった。

ログインは、後回しでいい

未ログインでも使える。まずはそれで十分。

端末をまたいで保存やPROを持ち歩きたいときだけ、Googleかメールのマジックリンクでログインすればいい。先にアカウントを作らなくていい。

無料は1日50回

画面に「今日 N/50 回」と出る。日付の切り替えは日本時間。

使い切ったら翌日まで待つか、PRO(月額980円/買い切り9,980円)にする。朝の10分運用なら、50回まで届かない日のほうが多い。私はそうだ。

右と左を覚えたら、迷ったら左のルールを読むと、保存が膨らみにくく、ニュース疲れも減りやすい。